2017年 12月 16日 ( 1 )
【人ありて、街は生き】鳥取地震 記憶を記録にとどめる
寒い一日、健康公園でウォーキング。

BGMは、NHKのラジオ深夜便の今年4月15日放送の、
【人ありて、街は生き】 昭和18年鳥取地震 記憶を記録にとどめる
を聞きました。話すのは、 橋本巌さん。

戦時下軍の統制下に埋もれた鳥取地震を見返し、
を出版しその内容や動機について語っています。▼
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橋本巌さんは、母校の2年先輩で関西の同窓会には良く出席をして頂いています。

放送の中で、鳥取地震の前兆ともとれる余震が頻繁に起こりそのことを記事にしようとしても軍の検閲で自由にならなかったこと。▼
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気象庁が「今後大したことはあるまい」と紙面で談話を発表した事などに触れていました。▼
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冊子化された本を、より多くの方に読んで欲しいと言うご希望で電子化の話を提案し、イーテキスト研究所の協力でネットから読めるようにしました。iPhone、iPad、iPod touch、および Mac で無料でダウンロードして読むことができます。

橋本さんは退職後はフルマラソンも開始。2009年に京阪神の同窓会紙にマラソンの原稿を頂いたときの記録です。▼
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”女性と中高年へのジョギング・マラソンのすすめ” などもあります。
文筆業として第二ステージを活躍中。

よく知っていた方のインタビューが突然に耳に流れびっくり。
歩きも快調でした。今日の歩数は、9,000歩。

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by okadatoshi | 2017-12-16 17:13 | 人びと | Trackback | Comments(0)