2017年 12月 14日 ( 1 )
教育現場の実践例(7)&私の教職振返り
2016/12/15と同じタイトルです。
兵庫県北部では雪の予報が昨晩出ていたので心配しましたが、雪は大丈夫でした。ただ、真冬の寒さです。
大学の駐車場に入ったときは、pebbleを見ると外気温は2度でした。スマホのGPSと連動して今いる場所の気温が表示されます。▼
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例年、3年生の数学科教科法では、現場からの実践例をお願いしています。特に私は中学校の経験がないので、昨年初めて来て頂いた阪神間の市の教育委員会で授業向上支援センターのK先生にお願いしました。▼
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○悲観的に準備、楽観的に対処
○10回の電話より1回の家庭訪問
○幼はしゃがみ、小は寄り添い、中は対面での指導
など現場から出た話と教具の工夫の話が昨年の内容をさらにバージョンアップしながら話されます。▼
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午後からは4年生の教職実践演習の最後の授業です。K先生が今度は私の講義を傍聴されました。その結果本学で初めての私の授業風景を撮りました。
12/06と同じ科目ですが、教職53年間の資料があるので、思い入れのある話題に次々とワープします。▼
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資料の整理と活用の大切さについて時間を割きました。▼
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授業後の感想は今回も好意的。17名の受講者で講師を含め教職に就く学生は8名と回答がありました。facebookの友人申請があり。(^^;)
今日の歩数は、5,000歩。

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by okadatoshi | 2017-12-14 22:10 | 情報/数学/授業 | Trackback | Comments(0)