2017年 09月 21日 ( 1 )
北の出講、”学生時代”の歌
アメリカン楓の一部が秋の気配を気づかせます。▼
b0036638_22134307.jpg
蔦が似合う建物やチャペルもあるスペイン調のキャンパスで、学生も今風のファッションで溶けこんでいます。▼
b0036638_22134321.jpg
BGMとしては、ペギー葉山「つたのからまるチャペル~」の学生時代♪でしょうか。この歌は、平岡精二の作詞・作曲によるペギー葉山のオリジナル曲で二人とも、青山学院出身です。そのキャンパスの景観がベースになっていると思われます。1964年の歌ですから私が学部の4年にあたりますが、当時あまり歌った記憶が余りありません。歌声喫茶全盛の時代で、ロシア民謡の歌集などが配られていた頃です。

聴けば若い時代へとワープしてしまう曲は、私の場合、1975年前後の歌になります。
今日の車内では、”DREAM PRICE 1500 愛と青春のフォーク・ベスト”の男性&女性のボーカル編を聴きました。長女が以前、CDへダビングしてくれたものです。

着任当時、生徒が夜になると入れ替わり下宿に上がり込んできて、カセットを持ち込みこれらの曲を聴かせてくれました。
まだ私の学生気分が残り、また全共闘運動の影響を受けて高校全共闘の動きがありました。そういう中で心情的に政治運動や恋愛感情の挫折感へ共鳴したのでしょう。その中で、また聴きたくなったのは次の二曲です。

「いちご白書」 をもう一度(バンバン)。安保闘争へ参加した当時の学生が長い髪を切って体制側へと就職していく転向意識を感じます。▼



学生街の喫茶店(GARO)。この曲を聴くとまだ束縛されない自分の意思だけでその日を過ごした学生時代の街角が目に浮かびます。▼



女性ボーカルでは、加藤登紀子、森山良子が好きでした。
その後の世代で、中島みゆきの歌と出会うことになります。(^^;)

[PR]
by okadatoshi | 2017-09-21 22:16 | セピア色/若い時代 | Trackback | Comments(4)