2017年 04月 07日 ( 1 )
スマホデビューの準備・その後
2017/03/09の続編(笑)です。
孫君も来週には高校の入学式を迎え、3年間の高校生活に入ります。
mineoのデータ用SIMカードを入れてすでに渡しスマホデビューをしています。

電話機能をつけていないのでFUSION IP-Phoneを入れて、音声通話が必要なときには050を使うようにしています。
ただ、電源をonにしただけでは、050は受信状態にはなりません。
050のアイコンをリックしてFUSION IP-Phonew立ちあげて起動中着信可能(上段に受信機のマークが表示されます)にしておくことが必要です。

電源onで自動的に起動させるには、設定→環境設定→高度な設定→OS起動時にSMARTalkを起動 にチェックを入れます。
バッテリーセーバーをon(画面で上段と下段がオレンジ色に変わっている状態)にすると着信しなくなる場合があります。
それを避けるには、つぎのような設定を行います。

電池の使用状況を表示→詳細設定→最適化してないアプリが表示→すべてのアプリ→下段へスクロール→インストールされたFUSION IP-Phoneのアイコンが表示される→クリックして最適化しないにチェックを移動→完了。

次の画像のようにSMARTalkが追加されます。▼
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スリープモードでのSMARTalkの着信についてはネット上にも試行錯誤の情報がアップされています。


今回契約したmineoのデータシムのAタイプには、メッセンジャー機能が無料でついてます。gmailなどのパソコンメールの受信はできます。
この年代では音声通話が必要であれば、line電話を使っているようです。今のところ月々800円で1ギガのデータシムで不便さは感じてないようです。もっぱら友人とはlineで間に合うみたい。

孫君はスマホですでに画面ロックを使っていました。落としたとき用のために最初の画面で名前と連絡先電話が表示されるようにしていました。「誰かに聞いたの?」と訊くと、「画面を見ながら探し出した」とのこと。マニュアルなしで画面のアイコンだけで操作ができるスキルは大人よりも遙かに優れています。▼
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by okadatoshi | 2017-04-07 07:26 | 機器/ソフト | Trackback | Comments(2)