2016年 02月 14日 ( 1 )
盲導犬の周辺
この時期寒く講義もないので、暖房の効いたトレーニングジムへ行く機会が増え、その分ラジオ深夜便の視聴も進みます。
今日は、
話150506リタイア犬ボランティアとともに 盲導犬訓練士 大西省子
を切り出しました。

盲導犬訓練士の大西省子さんは、盲導犬の育成のほか、繁殖犬や盲導犬としての役目を終えた“リタイア犬”の担当も務めています。その体験から盲導犬への理解をインタビューに触れていました。所属している関西盲導犬協会引退後の生活(10才から)にリタイア後の様子が触れられています。
一部には盲導犬は「人間の都合で、過激で過酷な仕事をさせられている」という意見もあります。番組では、犬の中で人間が好きな資質のある犬が選ばれ誇りを持って生きている、一般の犬に比べ盲導犬の方が平均寿命も長いとのことでした。

視覚障がいの方の勉強会へ参加される方の中に、盲導犬と一緒に来る方がいます。
その方と最初に出会った20年以上も前の時の初代盲導犬はイッチャンという名前のシェパード犬でした。
その後、二代目はオリビア(左)、現在の三代目はイクシー(右)です。▼
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当、blogでもそれぞれ犬について触れています。

この盲導犬、人間なら73歳 2008/10/19
三代目の盲導犬 2009/10/18

盲導犬は無償で貸与されます。育成、老後と多くの愛犬家のボランティアが係わり、訓練と供給がなされています。

最近は愛犬家よりも愛猫家が増大しているらしく、TV番組でも猫関係の番組が目立ちます。癒しと人との共存を考えるとき、一歩進んで盲導犬の制度維持へ協力するようなボランティアの愛犬家が増えないものかと思います。
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by okadatoshi | 2016-02-14 14:58 | デジの目 | Trackback | Comments(0)