2016年 02月 04日 ( 1 )
ちちんぷいぷいで須磨アルプスを紹介
関西では人気の情報バラエティ番組”ちちんぷいぷい”があります。
毎日放送で月曜日から金曜日まで、13:55~17:50の4時間近い放送をしています。
その中のコーナー番組で”昔の人は偉かった”という今日の特集で、高取神社から関守稲荷神社までを歩く道中が紹介されました。▼
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現在のシリーズは、百人一首にまつわる場所を全国にわたって歩きその歌にまつわる情景に触れています。
私の自宅から近く頻繁に歩くコースです。今回の須磨アルプスの馬の背は、今年の1月5日にも歩きblogでも触れています。
番組として興味深く編集しており私の知らないこともコンパクトに紹介をされていました。
高取山のいわれの一つに、「昔は海岸が近く波が押し寄せてきたときに木々にタコがひかかって採れたので、タコトリが訛って高取に変わった」という説が披露されてました。山の灯篭が灯台の役割もしていたようです。▼
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途中妙法寺では、鬼追いに使う平安時代から伝わる鬼の面。▼
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そして、馬の背。都心に近い場所の絶壁にスタジオの人も驚いてました。▼
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山上で明石大橋を遠望し須磨寺では一弦琴の演奏。▼
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終点の関守稲荷神社。▼
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そして百人一首の札の解説です。▼
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番組画面を撮っていたら90枚。記録のためにその中からいくつか残しました。
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by okadatoshi | 2016-02-04 21:10 | メディア | Trackback | Comments(2)