2012年 09月 03日 ( 1 )
70歳になると・・・
60歳になると定年退職。年金の満額支給が年次にあわせて遅れるので、再任用制度でまだ働く人が多いです。
その方々も65歳になるとやっと年金も満額。やっと、ご褒美の時間が始まります。
この年齢で神戸市では“すこやかカード”が支給され、市内の公共施設の入館料金が割引か無料になります。私もこのおかげで神戸市森林植物園へ行きやすくなり恩恵に浴しています。

そして、70歳になると神戸市内の交通機関が子供料金へ割引になりました。
未知の世界へと年を重ねるたびに年齢に合わせた社会的な支援を受けていることが分かります。

先日、アンケートらしいものに回答すると次のような処理結果が返送されてきました。
平成24年度“元気!いきいき!!チェックリスト”の結果とあり、現在のところ「介護が必要となる可能性が低い」状態です と私に対してアドバイスがされています。
神戸市保健福祉局の地域包括支援係が発信者です。▼
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文面から70歳になった人かあるいはそれ以上の該当者に出しているようです。
この設問項目のチェックでなにが分かるのでしょうか。
このアンケートで、ピックアップされ初めて治療にかかる人は少ないでしょう。
そのような人は自覚作用があるわけで、すでに何らかの治療受けているでしょう。
健康維持のための適切な予算の執行には思えません。年々負担が増える介護保険で行っているのでしょうか。何か釈然としない気持ちでした。

先週は、兵庫県学校厚生会から、“古希のお祝い”として商品を選ぶカタログブックが送られてきました。内容もそんなに魅力的な商品はありません。これも別の還元方法がないかと思います。

以前の同僚でそれなりの功成り名を遂げた方の“叙勲の祝賀会”のお誘いの招待状が春秋の叙勲のシーズンに合わせ届きます。協賛金だけで、晴れがましい席には出ないようにしています。
できれば、そういう世俗の関わりから離れ、やりたいことを続けていける体力の維持と、自分の立場でできる地域へのボランティアができればと思うこのごろです。

一言多い年寄りにはなるつもりはないのですが、今日は少しだけブツブツでした。
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by okadatoshi | 2012-09-03 21:36 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(2)