2012年 07月 10日 ( 1 )
理系の子
最近、理系の学生が注目されています。
日経Webサイト“もてもて理系女子”という記事が掲載されています。
理系の子―高校生科学オリンピックの青春 という本も注目されています。
私も神戸市立図書館で検索しましたが貸出し中で、現在返却待ちでエントリー中。

AERA(7/9号)では、“文系・理系どっちが得か”という特集を組んでいます。▼
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ビューンをipadで購読しているので読んでみました。ビューンはバックナンバーも読めます。月に@450円で朝日、毎日など週刊誌の内容の大部分がダウンロードできます。
135万円高い理系/世界のリーダーは理系/数学が脳の「OS」▼
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文系職場も役立つ数学/雷に打たれる衝撃/理系にも世界史や哲学▼
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御用学者と批判され/奥さんが放射性物質/数学力と教養があれば▼
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高校生の時には、「理系に行ってもモノづくりが中心で、文系の出身者が会社経営を牛耳るのだろう」と漠然と考えていました。
理系・文系の比較では、理系の学生は理屈っぽくてちょっと変わっているというイメージが底流にあります。最近は希少価値からかプラス評価が加味されているような気がします。

かなりの偏見があるのを前提に両者のタイプの例を挙げると
①小沢裁判で小沢氏の好き嫌いは別にして裁判で決着しているのだから現行制度ではそれを受け入れるのが理系、やっぱりおかしいと感じる気持ちに沿って制度を拡大解釈し追及し続けるのが文系。
②原発事故の危険性を回避する制度に拘るのが理系、今ある生活・生産の仕組みを優先するのが文系。
これは、我が家のプチ論争をまとめてみたものです。読み流して下さい。(*^_^*)
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by okadatoshi | 2012-07-10 09:48 | デジの目 | Trackback | Comments(6)