リハビリ&今日も明石海峡の夕日
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【五十肩リハビリメモ】 アルツディスポ関節注射25mgの五本目。
右腕の垂直方向および水平方向への動きを見て、主治医は「リハビリルームは今日で最後にして、後は自分で出来る運動を意識して行うことでよい」。関節注射は、止めないで1ヶ月から1ヶ月半後に1度、春頃まで続けると言う診断でした。

リハビリルームでの指示。
●ペットボトルに水を半分ほど入れて、垂直に腕を前に上げる。
●同様に水平方向にあげる。
●左手を椅子か机におき、右手でペットボトルを持ち下に下げマルク円を描く。
●机の上にタオルを置き背筋伸ばし四角に沿って手の平で机を拭くように動かす。
●右手で左肩を掴む動作を繰り返す。
●背筋を伸ばして肩甲骨を後ろで狭める。この時肩甲骨を下げることを意識する。
中年以降に起こる肩関節周囲炎(かたかんせつしゅういえん)と合っています。▼
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夕方歩数が足りないので、手近な高塚山へ。▼
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途中をカットして夕日が沈む画面をまとめます。



今日の歩数は、9,500歩。

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by okadatoshi | 2017-12-22 20:12 | 散策/登山 | Trackback | Comments(2)
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Commented by shinmama at 2017-12-23 16:35 x
医学が進歩し、昔なら手の施しようがなかった病気が治るようになった反面、
「スマホ首」など昔なら ならなかったような病気も生まれているので
整形の先生も 日々、症例を研究し、勉強ですね。

okadatoshi様が 徐々に快方に向かい、リハビリを行い、
積極的に病気に向き合っていらっしゃる様子をうかがうと
安静以外なすすべがなく どんどん体力が落ちていく自分の病気を情けなく思います。
Commented by okadatoshi at 2017-12-23 19:12
shinmamaさま
ネット情報、誇大広告のチラシ、五十肩経験者の話とここ数ヶ月溢れる情報に出会いました。これがもっと重篤な病気になった場合の民間療法へすがる心情の一端も分るような気がします。
患部がジンジン終日痛むときには、これさえが完治すればあれもしたいこれもしたいと思っていました。
幸い急性期は脱した実感があり、リハビリを重ねて健康体に復帰したら、残された健康余命を悔いなく過ごしたいと思っています。
「やりたいと思うことは先延ばしにしない」と改めて自覚した、いい体験と思うことにしています。
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