評価を出す
前期の講義の評価を全て出し終わりました。気分的にはやっとプチ夏休みです。

夏の集中講義、パワーがある人たちとして8/1のblogで触れた集中講義に参加した方々への評価を先ほど提出しました。最終日のプレゼン時の評価をベースにそれまでの課題レポートを加減しました。
小中・中高連携が進められることを受け、すでに教職についている方や、情報科の非常勤講師を10年やっているけど情報科の専任教諭の採用がないので数学科の教員資格をとる方などが殆どでした。今までになく質的にもモチベーションも高い受講生が集まり3日間という長さを感じさせない時間を過ごしました。
通信教育課程では今後このような資格取得の需要が増えると思います。講義後の記述式の受講の感想文も好意的でした。▼
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北の出講先では、小テスト(7回)とレポート(5回)の評価を集計しそれぞれ偏差値に直したものを合計して評価を出しました。テストと評価の相関係数は、0.496898でした。▼
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最近の大学では、評価について納得ができない場合には一定期間を区切って申し立てをすることができその場合には評価した側が説明をする機会を設けています。過去に別の大学で申し立てを1件経験しました。

最近の小中高では管理職が教諭の授業を見て全員の評価を教育委員会へ提出します。教諭側は自分の評価を知ることができ管理職はその根拠のついて説明をするようです。
趣旨や制度が理解され生かされればいいんですが・・・。
私が採用された当時に比べ権利意識も強くなり、また規則が次々と追加され、逆にアバウトな自由裁量の幅が減ってきて息苦しく感じるアナログ教師です。

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by okadatoshi | 2017-08-08 16:34 | 情報/数学/授業 | Trackback | Comments(0)
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