大修理後の姫路城へ
いつも新幹線の車窓からチラリと見る国宝姫路城。午前中、途中下車して朝一番の9時開門にあわせ見てきました。改修後、初めてです。▼
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迷路のような門の配置や工夫が随所に見られます。▼
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城内には監視と案内を兼ねた方がいて、質問をするといくらでも応えてくれます。随所にあるARの意味を聞くと、ipadで説明し実演。▼
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私のスマホにも”姫路城大発見”という無料ソフトをインストールし、播州皿屋敷の井戸の説明をチェック。▼
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短く動画にまとめました。▼



小学校4年生のころ、姫路城に行ったときの写真があります。同じ場所で母が私を撮った写真と並べてみました。66年前の階段を上がる私の後ろ姿をどういう気持で母は撮っていたのだろうかと、ちょっとしんみり。▼
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今日の歩数は、15000歩。

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by okadatoshi | 2017-06-20 22:32 | 散策/登山 | Trackback | Comments(4)
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Commented by bacchus0614 at 2017-06-21 15:00
私が行ったのは平成の大修理の前。ひとりで広い城郭を回りましたよ。
あまりはっきりとは覚えていませんが、西の丸の一角で千姫のマネキンに出会った
ときはびっくりしました。打掛姿等身大の千姫でした。怖かったですよ。
修理が終わったので改めて行きたいのですが・・・足を延ばして松江城も。
なかなか行けません。
最後の写真、少年が歩いてますね。天守閣最上階の窓の数が違いますね。                     by 小肥り
Commented by okadatoshi at 2017-06-21 16:07
小肥りさま
お城話題にはコメントが頂けると思っていました。(^^;)
入城料は、@1000円ですが、それだけの集客力のある内容と思います。
西の丸御殿の人形は定期的に変わるようです。
以前は、ゲームをしている複数の人形でしたが、今回は千姫色彩乾漆座像でした。
ややブームが収まり、平日には行列はなくなったと係の方が言ってました。

はい、若かりし頃の私です。
画像をクリックして拡大していただくと分りますが、窓の戸が右端は閉まっているようです。
Commented by shinmama at 2017-06-23 17:48 x
私にも 息子の後ろ姿を写した写真が何枚かありますが、
それは 息子のために記念写真を残す、、という目的より 
自分の心の中に 今の息子の姿を残しておきたい という場面である気がします。

その思い出深い写真と同じ場所を 大きくなった息子が写す、、
もしこのブログを お母様がご覧になったら、、と考えると 胸が熱くなりました。 
Commented by okadatoshi at 2017-06-23 20:38
shinmamaさま
ほぼ同じ場所で撮っていたので撮影ポイントを探すDNAをひきついだのかな。
当時は昭和27年。
朝鮮から引き揚げ、敗戦後の貧しい中でも平穏な日々が過ごせました。
神戸の知人宅に行く途中の観光でちょっとだけ贅沢な時間だったのでしょうか。
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