後楽園のスケッチポイント
画像のファイル整理をしました。
昨日は、後楽園の水辺の回廊の散策時、岡山城が新緑の森の上に聳える場所でスケッチブックを広げアバウトな輪郭をとりました。
現地でスケッチをするのは久々です。天守閣の金色に光るシャチホコの場所と数などデジカメを撮っただけでは分らない部分を覚えています。
今日は彩色をしました。▼
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竹久夢二郷土館。特徴のある建物が集客力に寄与していますね。▼
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by okadatoshi | 2017-05-17 20:31 | 絵ごころ | Trackback | Comments(2)
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Commented by shinmama at 2017-05-18 13:50 x
初春には 初春のスケッチ、
晩春には 晩春のスケッチ、
okadatoshi様のスケッチは 空の色、植物の色に季節感が
あり
同じ場所でも季節によって 雰囲気が異なるので
定点観測のスケッチを拝見したくなります。
Commented by okadatoshi at 2017-05-18 18:02
shinmamaさま
blogでも触れてますが、観光客があまり行かない後楽園の島の端の部分で、「水辺のももくん」の設置場所は地元で散策する人が行く程度、その途中で”生スケッチ”をしました。

デジカメが登場するまでは、現場でラフなスケッチをして記憶に残すしかなかったのです。
構図のいい場所を撮って帰宅後、パソコン画面に大きく拡大しスケッチをするという方法が主流になりました。
つれあいと一緒だと、素描に時間がかかるのデジカメに依存してしまいます。

現場で描くと言うことは、腰を下ろした位置や雰囲気や周りの気配なども記憶していますし描く線も荒っぽいけど見たときに一番印象深いものだけ残り、無駄のない単純化されたものになります。
これからは、ミニスケッチブックも一人の時は携帯しようと思いました。

評価して頂きありがとうございます。
仕事が片付いたら、そろそろ登る木を探さなくては。
冗談で逃げ切る気で吹聴している個展も夢で終わらせたくないですし。
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