”無銘一文字”鑑賞
西の出講日です。午前中は時間がとれるので、岡山県立博物館へ行きました。▼
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国宝”太刀 無銘一文字(山鳥毛)”を5/21まで公開をしています。
他にも日本刀を展示していましたが、刃紋が山鳥の羽毛に似ていると名付けられたこの刀が目を引きます。会場内では撮影禁止でしたが、上越ジャーナルのサイトから展示のイメージにもっとも近いものをお借りしました。▼
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実は4/26の朝日新聞で岡山で見られるのは今回が最後というのでチェックをしていました。う~ん!3億2千万円の国宝!▼
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隣接する後楽園へ。園内散策の後、水辺の回廊を「水辺のももくん」像まで歩きました。▼



堀では県警が救難訓練中。▼
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このあと、天神そばへ。醤油味の癖のない優しいラーメンです。平日の午前10時半~午後2時半しかやっておらず常に満席です。@750円。▼
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今日の歩数は、16000歩。

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by okadatoshi | 2017-05-16 20:40 | 散策/登山 | Trackback | Comments(6)
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Commented by TanMatsui at 2017-05-17 08:15
このようなブログ内容を拝見すると、私の場合 次々とブログタネが生まれ、困ったものです (爆笑)
 山陰の実家には国宝ならぬ無銘柄の家宝 (笑) の日本刀があり、所持していることが正式に登録してあります。

 帰省時に時々箪笥から出して、”打ち粉” などの手入れをしていますが、
これまでカメラを向けたことがありません。 次回 帰省したとき、抜刀してカメラに収め
ドラえもんに保存しておきたい気持ちになりました (笑) 
Commented by okadatoshi at 2017-05-17 08:29
Hiroさま
日本刀の家宝ですか!
鑑定団に蔵の調査をしてもらうといいですね。

打ち粉の手入れですか。
タイムスリップしたようなお話です。
Commented by bacchus0614 at 2017-05-17 14:07
日本刀もこのくらいきっちりと波紋が見えれば嬉しいのですが
私のヘナチョコカメラではとてもとても・・・
刀の場合、まずガラスを隔てての展示です。綺麗に磨いてあってもガラスは邪魔。
あの”打ち粉”というのもやってみたい。布咥えて・・・ね。
小学校のときに友人の家にあったのを見ました。四、五振りあったかな。
子供たちが遊びに行って勝手に鞘から抜いたり・・・
おばあさんが出てきてえらく叱られた。                     by 小肥り
Commented by okadatoshi at 2017-05-17 17:55
小肥りさま
そうなんです。
撮影し禁止でしたが刀剣の波紋の美しさはゾクとするほど見事でした。
この部屋には、備前の刀工たちの作品が陳列した会ったのですが、ほかは私が見ても見劣りを感じました。

解説にありましたが手元の方に一ヶ所刃こぼれがあり、実戦に使用された証拠と記されていました。
奥出雲にも刀剣の工房の展示館があり、実際に日本刀の重さと同じ重さのサンプルを持たせてくれるコーナーがありました。
結構重く、TVのチャンバラのように操ることは難しかったです。

次から、国宝”山鳥毛”が見たければ、上越市まで行かなくてはなりません。
Commented by shinmama at 2017-05-17 18:22 x
「天地人」が大好きな私としては 上杉の物は越後にあって欲しい気がしますが
岡山なら見に行けるかもしれないのに 上越では見に行く機会がなさそうで複雑な心境です。

西の出講日の午前中に いろいろ見て歩くことができるようになられたので
紹介していただける岡山の様子が増え 嬉しいです。
Commented by okadatoshi at 2017-05-17 18:59
shinmamaさま
何度もこの刀剣の前を行きつ戻りつしていました。
3億2000万円で売る個人の方は、この中からどれだけの税金を払うのだろうかと考えこむ小市民です。

はい、岡山駅で周辺の観光案内のパンフをせっせと集めております。
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