墓参で帰省(2日目)>(その2)久松山登山
鳥取駅へ降り立つと若桜街道の向こう正面にドーンと久松山が見通せます。
鳥取市に居を定めたものにとっては、久松山が方位の中心となっている懐かしい故郷の山なのです。
いつもは、慌ただしくピストン帰省をして仰ぎ見るだけだった久松山に今回は登りました。
短い婚約期間中に市内で行くところもなく二人で登って以来です。(笑)▼
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正午になると県庁から「ふるさと」のメロディーが流れます。
久松公園入口には、歌碑がありいろんな歌手が歌う「ふるさと」を聞くことができます。岡野貞一は鳥取市出身です。▼


鳥取城が築かれ、秀吉による飢餓攻は有名で、マスコットキャラクタに選ばれた「かつ江さん」鳥取城のマスコットが3日間で公開停止でも話題にもなりました。現在城跡の整備が進行中。▼
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二の丸の登山口から30分ほどで山頂に着きます。市街を動画にまとめました。▼


自宅が久松公園の近くにあり、よく散策に出かけ気が向けばスケッチをしていました。▼
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by okadatoshi | 2017-03-19 20:25 | 散策/登山 | Trackback | Comments(2)
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Commented by shinmama at 2017-03-20 09:13 x

「久松山」を「きゅうしょうざん」とは読めませんでした。

私もですが、夫婦が同郷だと 共有できる思い出の場所がありますね。
それにしても お2人で登られたのが 婚約以来とは、、、。
今日は 素敵なスケッチを1枚、追加されたことでしょう。
Commented by okadatoshi at 2017-03-20 09:46
shinmamaさま
つれあいは登山ルートを覚えていないと言ってました。
次回は東ルートを上ってみます。

途中同年代の女性と立ち話。バリバリの鳥取弁。
聞けばと山頂登山の常連さんが10人ほどいて、殆どは朝10時頃に済ませるそうです。
県外の登山への備えてのトレーニングコースの様でした。
中には90歳の方もいるとか。
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