布引から城山経由で諏訪山へ
3月の気候と快晴に誘われ六甲へ。
一度歩いたことのある布引から”猿のかずら橋”を渡って城山まで急登の階段が続くルートを歩きました。
六甲山の登山コースを中心に詳しいルートを紹介されているTokiwaの山歩紀さんの城山・市章山・錨山掲載されいる地図と同じコースです。▼



雌滝取水堰堤の東側にある栱台上のドーム屋根。下段に放水口があり、今も現役です。明治33年建設。▼
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城山には、瀧山城趾の記念碑。途中に神戸區の標識。神戸の旧區にはこの名称はないのですが・・・謎。▼
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ビーナスブリッジの展望台です。神戸らしい眺望景観のビューポイントサイン設置場所(この針)です。▼
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かつて展望台の手すりに鍵がつけられ、景観を損ねると専用の鍵を吊す”愛の鍵モニュメント”(左)が設置されています。一年分の鍵を溶かし2008年以来ハートのプレートにして床に貼り付けています。(右)▼
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今日の歩数は12000歩。

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by okadatoshi | 2017-02-16 20:28 | 散策/登山 | Trackback | Comments(2)
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Commented by shinmama at 2017-02-17 09:05 x
okadatoshi様の「山登り」のタイトルを拝見すると 
即、3つのことを 連想して 楽しみにしながらブログを読ませていただいています。
1つ目は 干し柿とコーヒー、、、山の上で飲むコーヒーは さぞかし美味しいだろう、と。
2つ目は 山頂からの眺め、、、眼下の街並みや 美しい橋が架かる海の風景など 独特の港町の雰囲気だなあ、と。
3つ目は スケッチ、、、 空の色、海の色、緑の色が季節や時間帯によって変わっているので いつも唸りながら拝見しています。
還暦を過ぎ、代わる代わる体のどこかが悪くなり、
夫婦で山を歩くということは 容易なことではないということを実感するようになりました。
Commented by okadatoshi at 2017-02-17 12:31
shinmamaさま
私が山登りをするのは、

1つ目は 晴れていること
2つ目は 体調が二人ともいいこと
3つ目は 二人ともフリーな日であること

朝の気分と天候で突発的に思い立つことが多いですが、弁当が用意できなくても、ドリップ珈琲用の魔法瓶と冷凍の吊し柿は必ず持参します。
山登りと言うよりも、山中で喫茶をするという感覚で出かけます。

山好きの先達に誘われて2006年に千丈・甲斐駒と初めて3000m級の山に登りました。
その時に現地で、ご夫婦の年齢を併せて150歳という方が一緒でした。
ご主人は「高齢になっても歩ける山歩きの方法」というのをストックを使って実演されました。

実はあと2年で我々もその齢となります。
夫婦で歩けるというのはありがたいことだと思います。
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