多井畑厄除八幡宮へ(3)
2016/01/18と同じタイトルです。
途中、鄙びた田園風景の中を歩きますが、納屋の横の巨大な樹木の根元を見るとコンクリの上に乗っかって居るように見えます。
この巨大な枝を支える養分をどこから採取しているのか不思議。▼
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仁和3年(886年)須磨の地に配流された在原行平は村長の娘を松風・村雨と名付け寵愛。その墓と二人が姿を写した姿見の井といわれます。▼
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平日ですが参拝者で賑わっています。▼
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厄を落とす人型に名前を書きます。私は孫君の分だけでいいと言ったのですが、つれあいは家族全部のものを。この人型の紙片1枚が200円!▼
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行列のできる人気店。赤飯。▼
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ベビーカステーラ。▼
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自宅からの往復は、14000歩でした。
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by okadatoshi | 2017-01-18 23:19 | 散策/登山 | Trackback | Comments(2)
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Commented by shinmama at 2017-01-19 09:59 x
こういう風景を拝見すると 最初に住んでいた町を思い出します。
厄落としの人型人形は 男性が白、女性がピンクで 「無料」で町内会から配られていましたが
「有料」の方が ありがたくて御利益がありそうな気がしますね。

もう忘れてしまうほど 長い年数 実際に人型人形を見ていない今になって 
こういう風習は よいものだと つくづく思います。 
Commented by okadatoshi at 2017-01-19 12:07
shinmamaさま
年齢なのか、作法通り”二礼二拍手”でお参りを済ますようになりました。
この地域の教え子も氏子なのか毎年お札を売っています。
神楽も一舞い2000円とあります。厄神さんのかき入れ時なんでしょうね。
例年タスキを掛けた議員さまが階段の途中に陣取って挨拶をしているのも例年の風景です。
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