随筆集”どこ吹く風”を冊子にして読む
2015/12/08のblogで、豊かにトワイライトな日々を走り続けるHさんご夫婦について触れました。
その後Hさんから、毎号送付している読者から「”以前のものが読みたい”いう要望に応えたい。メール環境にある方にも読んでもらいたい。」という希望をもらされ、全バックナンバーのpdfによる閲覧のお手伝いをしました。▼
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どこ吹く風(ここをクリック)すれば冊子のダウンロードサイトが見られます。

創刊号と2号についてはファイルが見つからず、印刷されたものをスキャナーで取り込みWEB上でpdfの結合を行うサイトを使って、jpg画像をpdfへという当blogで紹介した方法で3号以下と同じpdfの冊子にしました。

pdfにすれば、任意の大きさの冊子印刷ができます。
横書き横綴じのものは、A6版の小冊子を作る(3013/3/17)ですでに触れています。
ここでは、縦書きの場合を少し詳しく復習を兼ねて触れます。
●まず読みたい号の上で右クリックしてリンク先を保存をクリックしpdfファイルを保存します。
●次に保存したファイルをクックして開き、印刷画面にします。
冊子をクリックし手差しプリンターの場合には、表裏と片面印刷をします。両面印刷の場合には表裏とすることなく一度で済みます。
●冊子の頁が4の倍数でないときは末尾に白紙の頁が自動的に追加されて4の倍数になるように印刷されます。
●縦書きの場合には右綴じになりますので綴じ方の確認をして下さい。▼
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プリントする冊子の大きさを指定します。詳細設定からプロパティを開き2ページ分が収まる用紙サイズを選びます。希望のサイズがない場合にはユーザー定義用紙で幅と長さを入れます。
最近のプリンターはデフォルテがA4判ですので、特に修正をしなければ、二つ折りで1ページA5の冊子になります。ここでは、A6の文庫本サイズにしています。縦と横の長さについては、A5判のサイズに設定を参考にして、2ページ分を印刷するサイズを選びます。▼
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次に印刷開始をクリックします。この時、出力用紙サイズの確認をして下さい。用紙の変更をした後でOKをクリックをし忘れるとこのサイズの変更がなされていませんので要注意です。▼
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私のプリンターは手差しですので最初に表面が印刷されます。表が終われば次に向きを変えずに白紙の面を裏返して裏面を印刷します。▼
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両面が印刷されたら折目をつけてホッチクルで中綴じします。▼
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ちなみに、【木曽路 御影店】で豊かな時間での語らいをKさんが、26号の16頁で”割り前勘定の饗宴”で執筆されています。

Kさんも、Hさんもカルチャー教室で随筆の書き方指導をされている方で、名文です。私の誤字だらけの書き殴りblogでは穴があったら入りたい”穴”を”画像とスケッチ”で埋めるしかありません。
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by okadatoshi | 2016-01-21 15:05 | 機器/ソフト | Trackback | Comments(0)
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