ROKKO MEETS ART(2)
2013/10/28と同じタイトルです。
天気が良いので、六甲ミーツアート2015へ行ってきました。

最初にアップする画面を作成してから、過去のblogで同じようなテーマがないか検索します。驚いたことに最初の画面が前回のblogと同じ場所なのです。▼
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いつもの記念碑台の無料駐車場に車を置いてから歩くから目につくのでしょう。途中の神戸ゴルフクラブを突き抜ける紫陽花の小道。すっかりドライフラワーになっています。右はフジムラサキウツギ。▼
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ツリフエソウの群生が目につきました。オオガメノキも紅葉し実をつけています。▼
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もっぱら無料の屋外展示を散策を兼ねて見て歩く関西人です。

六甲ガーデンテラスの作品。本来水を通すホースで水を表現する"Fouuntain"という作品。右は"Dizzy walk"という床の凹凸を感じる芸術品(らしい)。▼
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作品名は、"あみつなぎ六甲"。今は運行停止になっている有馬から六甲ケーブルまでつながる始発駅の車両に入れてその方が楽しかった。▼
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オルゴール館の庭にある作品名"海、山へ行く"。草むらに貝殻を模した白い作品がちりばめられています。右は、"Entaqrance square"。単眼で見ることで作品のトリックを認識できる作品らしい。▼
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今回は、いつものドッキリ、ワクワク感があまり感じられない芸術作品でした。
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by okadatoshi | 2015-09-27 22:34 | 散策/登山 | Trackback | Comments(2)
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Commented by shinmama at 2015-09-28 15:11 x
建物の閉じられた空間で見るのと異なり、野外で見るときには
かなりインパクトがある作品でないと 周囲に負けてしまうのでしょうか?

それにしても 1枚目の画像は アングルも同じでびっくり。
okadatoshi様の 審美眼がぶれない証拠ですね。
Commented by okadatoshi at 2015-09-28 18:18
shinmamaさま
exciteblog開始11年目。
この4年間は毎日更新。
となると、重複した内容であったり
内容がうすまったり、ただ途切れたくないだけの
マンネリにならないかと自省しきりです。
ぶれないのではなく、かつての行動をなぞっているだけの
ような気もします。
自分でも同じアングルで唖然(の方が正しい)としました。
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