屋久島を歩く>アラカルト
今回のツアーの日程です。この中の縄文杉トレッキングコースを選びました。
関西からだと新幹線で鹿児島まで行き高速艇で屋久島まで行けるので空路より安く@10万円を切りました。
また一人2000円追加で二人部屋の民宿に連泊できました。▼
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今回の画像から気になったもの紹介します。
桜島が活動期でTVでは天気予報ならぬ火山灰予報が出てました。▼
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民宿の食事です。登山の場合山小屋を連想していたので、なかなか豪華。風呂も生ビールもあり。▼
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縄文杉コースの半分は平たんなトロッコ道で、資材運搬・トイレの清掃・けが人運搬と不定期に走っています。▼
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手触りのできる屋久杉。名前はとくになく”サワリスギ”とか。▼
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ブリューゲルの版画の怪魚を連想します。
左は大王杉。炭素測定で3000年。縄文杉はこの大王杉との比較で高度と幹の太さから成長曲線をとり7000年という説の根拠となった屋久杉です。堂々とした枝振りです。▼
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鹿児島駅前のモニュメント。
鎖国時代に国禁を犯して薩摩藩が留学させた19人の若者の群像。▼
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帰りは博多まで”ツバメ”での乗り継ぎ。
「博多駅で人気の菓子”博多通りもん”を購入せよ」との娘からのメールでゲット。▼
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下山途中に再びウイルソン株の横を通り動画を撮りました。連休になると撮影ポイントに30分の行列ができるとのことですが、撮影時は静かでした。空洞内を通る水の音が集音されています。▼


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by okadatoshi | 2015-04-27 23:59 | 散策/登山 | Trackback | Comments(0)
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