サイゴンからミトーは穀倉地帯(2日目)
今回の旅行先と滞在期間は次の左のようになります。
1~2日目はホーチミン市周辺です。
今回は各地の観光地の移動中は旅レコを持参し、移動場所と現地での撮影場所が記録できるようにしました。▼
b0036638_9262510.jpg
ベトナムは南北に細長い国です。米の栽培が南は三期作、北は二期作が行われています。これは、亜熱帯の気候と見事な水路の管理のが行われているためでカンボジアが未整備な国土で一期作しかできず大きな違いです。
ホーチミンからミトーは70km。バスで二時間の車窓には豊かな田園風景とところどころに墓が散見します。最近は火葬も進んでいるようですが土葬が中心で、死者も自然の中に融けこんでいるように見えます。▼
b0036638_9263917.jpg
ミトーメコン川クルーズです。対岸に渡りタイソン島に渡って戻るコースです。▼
b0036638_9265011.jpg
左は水上生活をしながら家の下で魚の養殖をしています。
ココナッツジュースのサービス。▼
b0036638_927052.jpg
砂利運搬船が行き交い茶褐色の海が広がります。▼
b0036638_9271216.jpg
タイソン島はフルーツの産地で休憩所では演奏や湯茶・果物のサービスがあります。
ココナッツキャンデー工場や土産物店の間を縫ってジャングルクルーズの乗車口まで行きます。▼
b0036638_9283380.jpg
ベトナムではいたるところにハンモックが利用されています。南国の中で風にみを任せ居心地の良い空中ベンチです。▼
b0036638_9273372.jpg
再び発着場まで戻りミトー名物。メニューにはエレファントフィッシュと書かれていますが正式にはエレファント・イアー・フィッシュの姿焼き。▼
b0036638_9295380.jpg
巨大なライスボールや魚介類のコースが続きます。▼
b0036638_9284630.jpg
今回も旅行中のガイドさんの話が、B6判のメモ用紙50枚余になりそれを元に記述しています。真偽のほどや聞き違えもあるかもしれませんが、その時の臨場感もあり後で振り返りの検証素材として残したいと思います。

25万人のミトー市から同じコースを再び800万人のホーチミン市内へ。
ベトナムの交通手段はバイクです。6割がホンダ、2割がヤマハ。
9割がバイクで異動し残りが路線バス。集団で走り抜ける姿は壮観でさえあります。▼
b0036638_929234.jpg
この地域では、250年前から150万人の華僑が住んでおり政治はタッチせず経済活動を行っています。
ベトナム・カンボジア・タイの国民の間ではビザは不要でぱしポートの提示だけで、国民同士の行き来が盛んなようです。
カンボジア人は国内の病院設備がされていないので、ベトナムの病院に来たり、ベトナムでは社会主義国で禁止されているカジノをしたい人は2時間で国境を越えてカンボジアに行くとのこと。
土地も永久所有権という形で売買をされており、繁華街では間口4m、奥行き15mほどが日本円にして2千万円ほど。3階建を立てて最上階を居住区域にして階下を店として貸すというスタイルが多い。
これらの話もガイドさんのメモ書きからですが、ガイド氏のこの地で豊かな生活を目指す願望のようにも聞こえました。

二日間案内してくれた現地ガイドさんと別れ16:3ホーチミン空港発、1時間のフライトでシェムリアップへ。19:30ホテル着。
[PR]
by okadatoshi | 2014-02-17 23:59 |   Vietnam Cambodia | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://okadatoshi.exblog.jp/tb/22118885
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by shinmama at 2014-02-25 13:10 x

今回のご旅行で 私が唯一行ったことがあるのが ホーチミンでしたので懐かしく拝見しました。
アングルとして 銅像と一緒に写すのは難しいと思った記憶のある 
サイゴン大教会を スケッチで押さえていらっしゃるのがさすがですね。
植栽が豊かな中心部の雰囲気も 良く伝わってきます。

ミトー川の砂利運搬船も なぜか記憶に残っている光景で、
そうそうこんな水の色、そうそう日本が作った橋があったんだと思い出しました。
ガイドさんに言われて、ミトーの小舟の船頭さんに降りるときに
半強制的にチップを渡したことまで よく覚えています。
ケチですね、私。(笑)
Commented by okadatoshi at 2014-02-25 21:09
shinmamaさま
日本人の観光案内をするからでしょうが親日的なガイドさんでした。
砂利運搬船はよくもこれだけ積んだと思うほどの量でした。
現在その砂利船のビデオ編集中です。  :-)
日々blogを続けたために、今日(2/25)までの空白を埋めるのに焦っております。 
今晩中においつけるかな?
<< アンコールトム&ワット遺跡(3日目) 5℃から35℃の街へ(1日目) >>