5℃から35℃の街へ(1日目)
パソコン通信時代に知り合った著述業の波田野直樹氏とfacebookで再び交流が始まり、氏がアップされるアンコールワットの画像に魅せられていました。
念願かない乾季のこの時期に“ベトナム・アンコールワット”のツアーを申し込みました。
excite blogの日時指定機能を使い実際の旅行日にあわせて7日間のツアーの記録と足早に駆け抜けた旅行の印象をまとめてみます。
参考にしたのは、“アンコール遺跡を楽しむ(波田野直樹著)”と“るるぶ”です。
事前に読み始めたのですがすべて読むことが出来ず、持参しての旅になります。▼
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カンボジアには日本からの直行便がなく、ベトナムのホーチミン市からシムリアップへ入りそこからハノイへ抜けて日本へ帰る各地域を2日ずつ滞在する行程で、移動はすべて空路です。
今日のドルの販売レートは、104.40円。昨年9月のカナダ旅行の時は101.92円でした。
その日気になった画面をスケッチにしすることを課しました。

関空からの直行便です。ベトナム航空ですが、スケッチ画像はシンガポール機です。▼
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5時間半で午前中にホーチミン市に着き市内観光。サイゴン中央郵便局です。▼
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フロアが美しく、ユニークな土産物も売っています。機械ねじで作った置物は20,000ドン。0を二つとって2で割ると日本円になります。これで1000円程度。▼
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向かい合わせにサイゴン大教会があります。▼
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ベンタイン市場。賑やか! 知らない果物がたくさんあります。▼
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周辺には物入りや商店が林立しています。
現地ガイドに警察官かと聞くと「左は店に入っている客のバイクを盗難から守るための警備員。右は街の治安を守る公務員で主に兵役が済んで仕事が見つかるまでの生活保障をするために雇用している制度」という説明がありました。▼
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暑い旅が始まります。
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by okadatoshi | 2014-02-16 23:59 |   Vietnam Cambodia | Trackback | Comments(0)
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