ROKKO MEETS ART
仕事の準備もできたので快晴の朝、急に思い立って六甲山上へ。
いつもの記念碑台に車を置きます。ここが海抜が786m。▼
b0036638_21501153.jpg
六甲山上では、ROKKO MEETS ART 2013を開催中。
もっぱら路上など無料区域の作品を山歩きをしながら鑑賞しました。
六甲テラスガーデンにある作品。「普段見慣れている信号機をあるべき場所以外に設置することで非日常性を出す」作品らしい。▼
b0036638_21502745.jpg
六甲カンツリーハウスの園内にある作品ゾーンです。▼
b0036638_21504732.jpg
コンデジの望遠能力を試すべく手前の赤いシーツにある彫像をズームして見ました。中央では同じように寝転がる撮影者のペア。▼
b0036638_2151178.jpg
向こうに見えるベンチらしきもの。
左は最初鶏のトサカと思ったのですが赤いハイヒール。▼
b0036638_21511372.jpg
六甲高山植物園とオルゴール館の間にあるプリズムを使った虹の作品。▼
b0036638_21512513.jpg
“六甲猫獣戯画”という作品名。最初と真ん中と最後を紹介します。▼
b0036638_21514080.jpg
左は樹木を巻いた作品。右は“がっかりトリプル”という作品で「世界三大がっかり」といわれるシンガポールのマーライオン、ブリュッセルの小便小僧が合体し、名誉挽回のためにパワーアップしています。」とあります。
画面では白すぎて見えないですが、ライオンの口以外にも小便小僧の一部からも水が出てます。見て楽しめればいいのですが、何やらダジャレの連発のような・・・▼
b0036638_21515414.jpg

[PR]
by okadatoshi | 2013-10-28 21:53 | 散策/登山 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://okadatoshi.exblog.jp/tb/21366384
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by shinmama at 2013-10-29 09:55 x

小・中を西宮で過ごした私には 関西人らしいこれらのアートが うけまくり、大笑いしました。
東京では このようなユーモアを感じる機会がなくて 少々物足りません。

ますます 老後は(すでに老後かもしれませんが) 関西で暮らしたくなりました。
Commented by okadatoshi at 2013-10-29 18:10
shinmamaさん
以前もblogで書いたと思いますが
つれあいは神戸が気に入ってます。
二人とも故郷が鳥取なので退職を機に故郷の空家を
別荘代わりに借りようかと言ったら、
「私は神戸が好き。あなただけで帰り」
と言われました。

お子様ご夫婦が、関西へ異動の辞令が出れば
解決しますね。
<< 吉備津彦神社から吉備津神社散策 袖ふれあった方 >>