ウイーンからブラスチラバへ(7日目)
午前中はハプスブルク家の香り漂う世界遺産ウィーン市内の観光。
マリア・テレジアの愛した淡い黄色の外観が印象的な世界遺産シェーンブルン宮殿。
園内には世界最古の動物園があり、パンダのFufuがいる。
夏の離宮で部屋数は1400以上。その内40室が公開されている。今でも古くからこの中に既得権で住んでいる人がいるという。マリア・テレジアは16人の子供を産み末娘のマリー・アントワネットのことを案じたという。
宮殿の中庭の真ん中から宮殿と反対方向を撮影。▼
b0036638_1524209.jpg
ウィーンのランドマークシュテファン寺院。▼
b0036638_15243523.jpg
オーストリアでは、今年のロンドンオリンピックでメダルがゼロになり、文化庁では週に1回だった体育の時間を2時間に増やすことを提案。ウィーンは人口160万人。その内18%が外国人。多民族国家をポジティブに受け入れようという市長の方針。高校までは学費が無料。大学も年間5万円ほどで交通費などは学生は無料である。

午後から世界で最も近い距離にある首都同士といわれる61km離れたスロバキアの首都ブラスチラバへ。
1993年にチェコとスロバキアは解体し、2009年からユーロ導入国となった。
ドナウ河沿いにたたずむ古城ブラチスラバ城。机をひっくり返したような城と呼ばれる。▼
b0036638_1524531.jpg
市内には、現代彫刻の作品がよく見られる。
これは、この国の訪問者ならほとんど撮影するマンホールから顔を出す消防士。
以前、車につぶされ“勤務中”の標識も立てられた。
右側には同じ格好をしたパフォーマンスの人も。▼
b0036638_15251199.jpg
ブラチスラバから、203km。3時間でブダペストへ。
(19:30)ブダペストのmercure budaホテルへ。2連泊。
[PR]
by okadatoshi | 2012-09-11 23:59 |   中欧5か国 | Trackback | Comments(3)
トラックバックURL : http://okadatoshi.exblog.jp/tb/18993714
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by shinmama at 2012-09-16 20:52 x
沢山の写真の中から 厳選に厳選を重ねた薬玉の写真ではないでしょうか?

どこからどの角度で写せばよいのか悩んで とにかくバシャバシャ写した記憶があります。
Commented by okadatoshi at 2012-09-16 21:11
shinmamaさま
バシャバシャはこの消防士関係では5枚ほどです。
以前、旅行された方から頂いた画像を私のHPへも掲載したものです。
やっと会えた!という気持ちが湧きあがりました。
Commented by enoya at 2012-09-16 22:00 x
ウィーンは2度行っていますが、ブラスチラバは未踏。きれいな街ですね。

ウィーンでのフリー時間がとれておられないのが残念です。美術史美術館やベルベデーレなど有名な美術館があるので、次回は是非!治安も良いので、夫婦でゆっくり散策しつつ美術館巡りも素敵ですよ。
<< マジャール人としての誇り(8日目) モーツアルトの街(6日目) >>