モーツアルトの街(6日目)
ザルツ(塩の)ブルク(城)は地名のごとく塩で財を成したカトリック司教の直轄地であった。このために芸術を奨励した貴族などの王族文化はあまり育たず、この地で生まれたモーツアルトは、より芸術的環境の豊かなウィーンへと移り住む。20世紀に入りこの街は音楽に力を入れ、7~8月のザルツブルク音楽祭はあまりにも有名。
ザルツブルクには80人の日本人がいて、そのうち50人は音楽の勉強に来ている日本人の若者。

映画「サウンドオブミュージック」に登場したミラベルの庭園。▼
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橋の欄干に括り付けた愛の鍵。ウーインの離婚率は50%と現地ガイドさん。
使用したCASIO-H20Gで位置を表示。(画像をクリックすると全て拡大します)
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モーツアルトの生家。4階のフロアで内部は撮影禁止。
モーツアルトが生まれた部屋には、彼の使った財布、バイオリン、指輪、毛髪など円筒の筒状のカプセルに展示されていた。
また、モーツアルトの夭折した息子の作曲譜面なども展示されており、音楽の好きな方には訪れたい場所だろう。▼
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午後から、湖水地方ザルツカンマーグートにて、世界遺産ハルシュタットの散策。▼
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人口が増え墓を掘り起こし遺骨を教会に格納。今も頭蓋骨を彩色した状態で献金を出して見ることができます。
湖の沿った道には土産物屋が並んでいる。
左は、壁に沿って平べったく生育して実を付けている樹木。ここの名産の岩塩。▼
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ハルシュタットから、290km、4時間かけてウィーンへ。
(20:00)ウィーンの kavalinerホテル到着。
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by okadatoshi | 2012-09-10 23:59 |   中欧5か国 | Trackback | Comments(3)
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Commented by shinmama at 2012-09-16 20:33 x
しまった。
鍵をつけておいて okadatoshi様に探してもらえばよかった。(笑)

ハルシュタットも ここというピンポイントから写されたことがよくわかります。
Commented by okadatoshi at 2012-09-16 21:05
shinmamaさま
とてもそういう時間はないほど、たくさんありました。
神戸の諏訪山公園のビーナスブリッジでも同じ風景が見られます。
こちらは、専用のコーナーをつくってますが。
Commented by enoya at 2012-09-16 22:03 x
ハルシュタット・・・ きれいでした。ここはもう一度行きたい場所です。今度は岩塩博物館(岩塩鉱山跡?)みたいなところにケーブルカーで登って湖を高いところから眺めてみたいとか・・・勝手に計画だけはあります。(笑)
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