コンサート予選
b0036638_2003415.jpg
垂水地区近辺の小学生4~6年生の希望者による垂水声楽アンサンブルコンクールの予選があり午前中出かけました。
孫君は並んで座っている子がうまいので共演を申し込んだようです。その子は、「返事を1日待って」といわれ、翌日OKの返事がもらえたとのことで、エントリー。昨年は本選まで進んだ子です。3回に分けて入れ替え、参加グループ数は50ほどでしょうか。
最初に"きらきら星"の合唱で声を出させ、各グループ3分ずつの時間で次々に演奏していきました。▼
b0036638_2032210.jpg
カラオケには見られない児童の声は軽く響きます。
我々のころの小学生の唱歌のイメージとはずいぶんと違って、物語性の強い情感がこもったものになってますね。会場で伴奏した音楽の先生や共演の児童の母親と挨拶。

一緒に昼食後、孫は我が家へ。
孫を自宅へ返すとき、学校関係の発表の動画を編集したものをCDに焼いて先生と児童に渡すようにしました
[PR]
by okadatoshi | 2012-07-27 20:42 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://okadatoshi.exblog.jp/tb/18734872
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by shinmama at 2012-07-28 17:23 x
人前で歌うと 緊張して 必要以上に喉に力が入り
声が伸びないものですが、
お孫様が選んだお相手は 経験豊富、よきパートナーですね。

孫の貴重な経験を きちんと記録に残すのが じいじとばあばの大切な仕事なのですね。 ( ..)φメモメモ
Commented by okadatoshi at 2012-07-28 19:48
shinmamaさま
今回は緊張していたようでした。
パートナーの子は、二人席の隣の子です。
この年代は大人が心配するような恋愛感情もなくあっけらかんとしています。
やがて、高校になると将来の伴侶にもなるかもしれず、ジジババとしては余計な心配をしてしまうかな。
これからも孫の成長に揺れそうです。(*^_^*)
<< しばらくは五輪報道 臨時出張託児所 >>