南京街は春節祭
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神戸元町の南京街です。海老団子の唐揚げをいただきました。

(追記)
神戸の南京街は年中屋台が出ている街ですが、今日から29日までは春節祭でもっとも賑わっています。
携帯でアップした広場では催しが行われています。
元町のアーケードの南側に並行して、西に西安門、東に長安門があり、この二つの門に挟まれた通りを南京街と言われています。▼
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湯気がホカホカ出ていて、呼び込みも声もにぎやか。
ここでは、食べながら歩くのが自然です。▼
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今年はNHKの大河ドラマに関連して、平清盛「ドラマ館」「歴史館」21日オープンし,
ゆかりの散策マップもできています。
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by okadatoshi | 2012-01-23 16:18 | 散策/登山 | Trackback | Comments(4)
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Commented by shinmama at 2012-01-24 08:32 x
旅先でも チャイニーズ・フェスティバルの準備が
盛大にされていましたが、
世界の至る所で 繁栄をする民族なのですね。
逞しい!!

しかし 広島には中華街がなく、中華料理の名店もありません。
Commented by okadatoshi at 2012-01-24 08:48
shinmamaさま
香川でラーメン店が浸透しないのと同じで
広島も広島焼きのまえに、他のメニューはあくまでサブの位置なのでしょう。

神戸や横浜の場合には、「外国の料理の集積地」というイメージがあって
それぞれの出身の国の人が店を開きやすいのだと思います。

華僑の団結力はすごいです。
ユダヤ民族の団結と似ています。
華僑の人は、本国の中国政府が消滅しても海外で生きていけるでしょう。
以前、中華同文の校長と話した時に、「我々はどの国に移住しても
そこの華僑と連絡をとれば、商売をすることができる」という意味のことを
話されていました。
Commented by kazewokiru at 2012-01-24 10:34
okadatoshi 様
横浜の中華街には敷居の高そうな店が並んでいたように覚えていますが、
神戸は庶民的なお店が並んでいます。
これだけの数の店が軒を連ね、それぞれの経営が成り立っているのは、
観光地化されていますし、電器街と同じく相乗効果の表れでしょうね。
Commented by okadatoshi at 2012-01-24 12:59
kazwwokiruさん
関西は安いことがベースですから、長崎、横浜などの
中華街と比較して、敷居が低いのでしょう。

今年は。清盛ブームを当て込んで神戸が観光の目玉に
なるかもしれません。
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