高塚山の龍神社で初詣
近場の今年の最初のプチ散策先として隣接する高塚山へ。
ここは、神戸学園都市高塚山を愛する会の方々が、頻繁に手入れをしています。

久々に行くと龍神社の前には、休憩できる椅子と机が出現。▼
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神社に周りには、注連縄や鏡などの小物がセットされています。▼
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ここの山頂から見られる明石大橋は、いつもながら絶景です。▼
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by okadatoshi | 2012-01-02 22:32 | 散策/登山 | Trackback | Comments(4)
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Commented by kazewokiru at 2012-01-02 23:08
okadatoshi様
日本人は信心深いのでしょうか?それとも・・お参り好きなだけでしょうか?
(話は反れますが)
商売柄お客さんに古い自転車の処分を頼まれますが、
カゴなどに御守りをぶら下げてあるので「この御守りどうされます?」
と伺いますと「適当に・・・」と言われ年明けの初詣に集まった御守りを
神社へ持参します。全く感謝や思い入れがないですね。
Commented by shinmama at 2012-01-03 08:31 x

「龍神社」に初詣とは「辰年」にぴったりですね。

何より サイトをみると 「一旦事ある時は、雲をよび嵐となって、天空をかけめぐり、悪をいましめ、正しき願いは必ずかなえて下さる、大願成就の神様」とあり、とても頼りになる 強そうな神様です。 メモメモ。

遠くに見える 明石大橋。
今年もスケッチを拝見できるのが 楽しみ、楽しみ、、。
Commented by okadatoshi at 2012-01-03 09:35
kazewokiruさん
日本人は外国の型と話すときに宗教を聞かれて
「無宗教」という言い方をする人が多いと話題になることが
あります。

イメージとしては、凡宗教、自然教のような概念を感じます。
神道で宮参り、キリスト教のクリスマスを祝い、仏教で墓に入る。

遠藤周作の小説「深い河」でカソリックの日本人への宣教師の
伝達されたものが、本来のカソリックと異なった精神性を持つ
のではないかと主人公が独白している場面の記憶があります。

お守りはストラップの亜種なんでしょう。
Commented by okadatoshi at 2012-01-03 09:35
shinmamaさま
この高塚山の散策路は、今や切れ切れになった「徳川道」の
一部なんです。
幕末のころ、「異人」と遭遇しないで行ける裏ルートっとして作られました。
http://www14.plala.or.jp/niu_yamada/tokugawa.htm
古墳もあり、宅地化される中で埋もれた歴史スポットです。
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